越中屋弥左衛門のぼっち旅(国内編)
図書館開架棚に展示されている自著
(2026年1月10日記)
鶴舞図書館 大学史コーナー開架棚 自著「我が紛争!」
弥左衛門は自分の著書が完成したら国会図書館や関係する自治体の図書館に寄贈することにしている。
今回たまたま、名古屋市鶴舞図書館と安城市図書情報館を訪ねる機会があったので、自分の書いた本がどうなっているか見てきた。以前、鶴舞図書館に寄贈した自著・「わが紛争!」を見て、自宅に電話してきた名古屋大学関係者の方がいたので、たぶん開架棚にあるのだろうとは思っていた。
下の写真が今回確認した展示棚である(写真矢印、初版と増補版の2冊)。名古屋にある各大学の「大学史コーナー」にあった。少しでも多くの人に見てもらいたいものである。

安城図書館 郷土史コーナー開架棚 自著「我が家の扁額と山崎延吉」
次に、下の写真は安城市図書情報館の「郷土史コーナー」に展示されている自著の「我が家の扁額と山崎延吉」である(写真矢印)。
安城市は郷土史研究が大変盛んな市であり、図書館や博物館が大変充実している。特に少し前に新築されたこの図書情報館は、最近流行りの「すべての年代の市民が楽しめる“開放型図書館”」のはしりではないかと弥左衛門は思っている。
大きな吹き抜けなどの物理的空間だけでなく、本・机・棚の配置や雰囲気も大変解放的である。また同じ建物に入っている他の施設も多くの市民が楽しめる場となっていた。

(終わり:2026年1月10日 記)


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